
国際結婚に関するベトナムの法律や法令もその都度変わり、現在の法令もまたいつ変わるか予測つかない状況です。
現地の弁護士と連携を取りながら最新情報を入手し、このページでご紹介していきたいと思っています。
| 2007年9月1日 |
| 以前は結婚・入籍・面接は1回の渡航で済み(お見合い・入籍が1度でできることもありました)、婚姻証明書の受領は男性が渡航しなくても奥様だけでできたのですが、現在は「お見合い」「入籍」「面接」「受領」の計4回の渡航が必要となりました。 そのため、当方で設定していた料金も170万円から190万円に値上げさせていただくこととなりました。1回分の渡航費用(航空券・宿泊費)、現地弁護士手数料、申請手数料、通訳費用などに充てさせて頂きます。 |
| 2007年7月3日 |
| 以前は入籍申請後、「緊急申請」という方法で2日以内に面接を行うことが可能でしたが、現在はこの方法は難しくなり、入籍後面接のための再渡航が必要となりました。 そのため、当方で設定していた料金も150万円から170万円に値上げさせていただくこととなりました。1回分の渡航費用(航空券・宿泊費)、現地弁護士手数料、申請手数料、通訳費用などに充てさせて頂きます。 |
| 2006年6月 |
| 以前は渡航回数に関係なく入籍ができましたが、法令の改定で入籍申請後、面接渡航が必要となりました。 ただ、手数料を払えば「緊急申請」という方法で1度の渡航で入籍・面接をすることは可能です。 法令によると婚姻条件として年齢差は20歳程度が好ましいとされています。極端な年齢差のカップルは結婚を認めてもらえないこともあります。また、面接では夫婦間でちゃんとコミュニケーションが取れているかチェックされるようです。 |