
| 家 | |
| ハンモック | ベトナムの家に必ずあります。ネット状のもの、布製のものなどいろいろ。 赤ちゃんのゆりかご代わりにもなっています。 |
| 寝台 | いわゆるベッドではなくて、日本の「ちゃぶ台」の進化したようなもの。 たいてい木製で、その上で食べたり、寝たり、調理したり、万能です。 |
| 水浴び | 一日何度となく水浴び(シャワー)をします。外は暑く埃っぽいので 帰宅するたび汗を流しているといった感じです。 |
| 冷蔵庫 | 冷蔵庫もだいぶ普及してきました。日本との違いは冷蔵庫はあくまでも 「冷やす」道具ということです。食品の保存の為には使っていないようです。 冷凍庫の中では容器に水を入れ氷を作っているだけです。 |
| テレビ | 人気は中国のカンフー映画(連続ドラマもあり)。ただ、吹き替えをすべて 男女関係なく、一人の人がやっているのが気になります。(わかりにくい) |
| トイレ | 都心では水洗化も進んでいますが、トイレットペーパーはあまり使わず、 「手動ウォシュレット」が中心。 |
| ファン | 天井にファンが取り付けてある事が多い。エアコン無しでも充分涼しい。 天井が高いから可能。日本では難しい。 |
| 街 | |
| バイク | 日本の車以上に必要不可欠だろうと思われます。ヘルメットもせず、 サイドミラーもない上に、信号も少なく、逆走もします。 しかし、暗黙のルールがあり、大きな事故はあまり見かけません。 |
| 手袋・マスク | 女性の外出(特にバイクでの外出)には欠かせません。 日焼けと排気ガスを防ぐ為ですが、個人の判別がつかないほどの 完全武装です。覆面に近い。 |
| レインコート | バイク全体を覆うことができる大きめサイズです。 前にのせた荷物も、後ろに乗る人も一緒に入ることが可能。 レインコートの裾がタイヤに巻き込まれそうで少し怖い。 |
| シクロ | 自転車タクシー。交渉しだいで値段が決まるので面倒だが、少しの距離なら 便利。しかし、変なところへ連れて行かれたり、不当な金額を要求してきたり することもあるので注意が必要。 |
| セオム | バイクタクシー。こちらも交渉制で、シクロと同じ注意が必要です。 中距離の移動に。 |
| コンビニ | 最近24時間営業のコンビニが増えています。 高めで今のところ都心部にしかないようですが、やはり便利です。 |
| 携帯電話 | 高価ですが売れています。ノキアやサムスンなどが人気。 日本で使わなくなった携帯を譲って欲しいとよく言われます。 ベトナムで買うととても高いので。 |
| 人 | |
| アオザイ | ベトナムの民族衣装。チャイナドレスとも似ているが、こちらはパンツスーツ。 女性用が有名だけど、もちろん男性用もある。オーダーメイドで仕立てる。 |
| ノンラー | ベトナムの象徴的な感じで紹介されることも多い、三角の菅笠。 都会ではあまり見かけないが郊外ではかぶっている女性も多い。 |
| ガラン | フランス文化の名残。レディファーストの意。 ベトナム男性はとにかく女性に優しい。(浮気もするけど) |
| 料理 | |
| ヌクマム | 小魚を発酵させて作った醤油。日本の醤油感覚で、煮物にも、炒め物にも、 タレにも使います。だし醤油のようでおいしい。 |
| 香草 | コリアンダー・シソ・どくだみ・タデ・バジル・ミント・ノコギリコリアンダーなど 把握しきれないほどの種類があります。添え物とか香り付けとかに使用 するわけではなく、生野菜としてがっつり食べます。 |
| ライスペーパー | 米粉を水で溶き、丸い形に蒸して、乾燥させたもの。 生春巻きや揚げ春巻きに使う。乾燥具合によって「半生タイプ」もあり。 |
| ホ・ヴィット・ロン | 孵化しかけのアヒルの卵の蒸したもの。 鶏がらスープに卵と鶏肉が入っている感じ。成長の進んでいるものは 羽や骨が気になる場合もあるが、普通はあまり気にならない。 |
| 生春巻き | 意外と食べません。どちらかというとライスペーパーと具を別盛にして、 個々に包んで食べる「手巻寿司方式」が一般的。主に南部のもの。 |
| 揚げ春巻き | こちらの方がベトナム人好みです。ベトナム全国どこでも食べられます。 北部は大きく、南部は小さめに巻きます。 |
| フォー | 米でできたつるんとした食感の麺。スープはさっぱりしながらもこくがある。 ハーブをたっぷりのせて好みの味付けにしてどうぞ。 |