
もちろん下記以外のご質問がありましたらお気軽にお問い合わせください。
こちらからどうぞ
| 1 | Q:就労目的の女性会員はいないのですか? |
| A:女性会員の家族は全員「仕送り」無しでも生活できるレベルの方ばかりです。その為、就労目的で会員登録する女性はおりません。ただ、家事に差支えがない程度にアルバイトなどを希望する女性は大勢います。ベトナムは女性が社会の中心として働いているというお国柄ですので、働くのはとても普通のことなのです。 | |
| 2 | Q:仕送りは必要ないのですか? |
| A:毎月の仕送りは必要ありませんが、女性が自分のお小遣いの中から、両親に贈り物をしたり送金することはあると思います。また、帰郷の際は家電などを買って帰ることもあります。こういったことは日本人同士の結婚でもあることですので、一概に「お金目的」と判断しないで頂きたいと思っています。 | |
| 3 | Q:何故日本人と結婚したいのですか? |
| A:ベトナムに比べ日本の方が教育制度や、医療制度、福祉などがしっかりしているので安定した生活を送れると思っているようです。また、少しでも日本とかかわったことのある人は日本人の礼儀正しさや、親切さ、真面目さ、(特に男性の)仕事熱心さなども評価しています。 | |
| 4 | Q:女性会員はどのように募集しているのですか? |
| A:新聞、雑誌などでの公募はしていません。また、現地業者と提携して会員数を増やすこともしていません。全て親戚や友人の口コミのみです。そのため、会員数は少ないです。会員の中に好みの女性がいなかった場合、新たに探しますので多少お時間を頂くことになります。 | |
| 5 | Q:お見合いはベトナムでは違法ではないのですか? |
| A:お見合い自体は違法ではありませんが、「違法業者」はいます。女性の人権を無視したような「人身売買」に近いお見合いや面接をさせる業者や、1回の渡航で「お見合い」「入籍」を済ませてしまう業者は取締りの対象となっています。弊所は現地業者とは提携せず、ほとんどの作業、手配を日本でしています。つまり全ての業務内容(女性募集の方法から、女性の身元、渡航日程、渡航内容、行政手続関連全般まで)を日本で把握していますので、上記のような人身売買まがいのお見合い結婚などはありえません。 | |
| 6 | Q:英語、日本語などを話す女性はいますか? |
| A:少数ですがいます。ベトナムでは日本のように学校で英語を習うことはありません。そのため、高校を卒業していても普通はあまり英語を話せません。外国人に接する機会の多い職業(レストラン・土産物屋・ホテル・銀行・カラオケ)などの女性はほとんど話せます。また、大学卒業の女性はまず、英語は話せますし、場合によっては日本語など他の言語も話せることが多いようです。 | |
| 7 | Q:女性は借金などして会員登録しているケースがあると聞きましたが・・・ |
| A:弊所では女性からは一切登録料などいただいておりません。女性が負担するのは登録のために必要な公的書類の発行手数料、写真代、などの必要経費のみです。 | |
| 8 | Q:日本人と結婚すると裕福な暮らしができると思っているのでは? |
| A:そう思っている女性は多いと思います。それはベトナムに住む日本人の姿しか見ていないせいです。つまり、現地駐在員のような「お手伝いさんや運転手がいる生活」が一般的な日本人の生活と勘違いしているのです。弊所ではまず、この誤解を解くことから始めています。 「普通の日本人の普通の生活」「日本の物価(給料も高いけど物価も高い)」「日本の主婦の仕事」などの話をした上で、納得していただいた方のみ、会員登録していただくことになります。 |
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| 9 | Q:農村の女性と結婚したら「仕送り」などが大変だと聞きましたが・・・ |
| A:一言で「農村」といってもケースバイケースだと思います。弊所の女性会員の中にも農村の方はいますが家も土地も所有しており、お金に困っているわけではありません。現地スタッフ(私たちの親戚)は、田舎の女性の方が純粋で欲がなく素朴だと言っていました。しかし、こういったことは全て個人差があるので一概に農村出身の女性が良いとも悪いとも言えません。 | |
| 10 | Q:結婚後帰省で何ヶ月もベトナムへ帰ることはないのですか? |
| A:遠い外国にお嫁に行くのですからそんなに簡単に里帰りできるとは思っていませんし、日本の習慣(普通長くても1週間程度の旅行しかできないということ)は納得してもらっています。実際に、日本に住んでいるベトナム人の友人たちも日本の会社の休み(ゴールデンウィークやお盆、年末年始など)を利用して帰省しています。 *それでも帰りたいという場合は何か事情があるのかもしれません。よく奥様の話を聞いてあげてください。 |
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| 11 | Q:言葉の通じない女性とどのようにコミュニケーションを取るのですか? |
| A:婚約後女性には日本語学校に通っていただきますが、その前の段階、「お見合い」や「交流ツアー」で会っていただく時には、女性はまだ日本語を(ほとんど)話せません。英語を話す女性もいますが、やはりスムーズな会話は難しいと思います。もちろん通訳は同行しますので聞きたいこと、言いたいことはその場で訳します。ただ、片言でも良いのでできるだけ直接お話されたほうがよろしいかと思います。 そのためにイラストを指差しながら会話ができる単語帳や、お住まいの地域のガイドブック、自宅や両親・友人などの写真、旅行へ行ったときの写真、日本料理の写真、などをご持参いただけますよう、お願いしています。言葉で伝えきれない分、視覚で伝えるのが一番わかりやすいのではないでしょうか。 |
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| 12 | Q:お見合いはどのような形で行われるのですか? |
| A:日本のお見合いと同じような雰囲気です。先方は女性と女性の身内(大抵は母親)、こちらは男性と日本から同行する通訳。食事(又はお茶)をしながら、話をします。ほとんどの場合、お見合い渡航の前に女性と何度かメールでやり取りして頂いていますので、初対面ですがお互いある程度の予備知識は持っています。食事後、気が合うようであればショッピングや観光に出かけたり、場合によって女性のお宅におじゃまします。 | |
| 13 | Q:一度に何人の女性とお見合いできるのですか? |
| A:お見合いの前に何人かの女性とメール交換などをしていただいた上で、1人~3人程の女性を選んでいただきます。もし、実際お見合いしてみてどの女性とも気が合わなかった!ということになってしまったら、その時点で他の会員女性をご紹介します。 | |
| 14 | Q:お見合いしたら即婚約しなければならないのですか? |
| A:「この女性がいいような気がする」けど、もう少し深く知ってから婚約したい、という方は一旦帰国してメールや手紙による交際も可能です。結婚前にご自身で再渡航されるのも良いかもしれません。ただ、当方の女性会員は真面目でごく一般的な女性ばかりですので、何ヶ月も待った挙句「断られた」という事態になれば、とても傷つくと思います。はっきり結婚が決まるまで「愛してる」などの言葉は控えた方が良いのではないでしょうか。 | |
| 15 | Q:ベトナムへは何回行けば良いのですか? |
| A:ベトナムの法令で決められている回数は「お見合い」「結婚式・入籍」「面接」「婚姻証明書受領」の計4回です。1度の渡航で長期滞在が可能な方は3回で済むこともあります。ベトナム政府は何回も来させることで偽装結婚を防ぎ(本当の結婚でなければこんなに何度も渡航するのは面倒ですから)、男性側の女性に対する「誠意」を見ようとしているように思えます。 | |